話題の社長 大原孝治のプロフィール
大原孝治はドンキホーテホールディングスの社長で、インパクトのある創業者の跡を継ぎ、二代目の社長として辣腕をふるっています。大原孝治社長はプロフィールを見ても、ドンキホーテという会社に人生を捧げてきたことが読み取れます。
ドンキホーテといえば豊富な商品と安さで人気がある大手ディスカウントストアです。生活雑貨や家電製品、化粧品と幅広いジャンルの商品を購入することができます。さらに陳列の方法にも特徴があり、多くの商品を効率よくチェックすることが可能です。スーパーには売っていないものが購入できるのも大きな魅力です。
大原社長は、2014年に比較的若い年齢でドンキホーテホールディングスの社長に就任しています。
決して出世街道を歩んできたわけではなく、ドンキホーテ1号店で販売担当者として採用され、働いていたので、社長に就任した当初は大出世した人物として話題になりました。大原氏には様々なエピソードがありますが、最近では神保町のドンキホーテ閉店エピソードがよく知られています。2017年2月に神保町にオープンした新店は、同年の10月に閉店しました。あまりに早い閉店に世間は驚きましたが、実は、大原社長はオープンから2週間で閉店を決断していたのです。手続きのため、実際に閉店するまでには半年以上かかりましたが、大原社長は閉店したことによるダメージは全くないと語っています。大原社長のこの素早い経営判断が、ドンキホーテの躍進の軸だと言えるでしょう。
