今後も市場の拡大が予測されるデジタルサイネージとは
店頭や店内、公共施設や交通機関、キャンパスやオフィスなど様々な場所で映像や音声などの電子情報を表示するデジタルサイネージは、次世代の電子公告表示機能の総称です。
インターネットを経由する配信型と単体で動作する独立型の2つがあります。
デジタルサイネージの市場は2001年頃から欧州で形成され、世界最大の市場である北米や日本など世界的に市場は拡大されています。
アジアでは中国や観光の市場が目立ち、都市部の繁華街では日本以上にあちらこちらでサイネージの活用が見られます。
日本では2011年の大震災の影響で市場が伸び悩んだ時期もありましたが、2012年には需要が回復し、2桁を超える伸びを示しました。
今後の予測としては、媒体数の増加と共に引き続き2桁の拡大が期待されています。
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